地元新聞に紹介いただきました

新聞に載せていただきました!


【山陰中央新聞】記事内容
松江市鹿島町佐陀宮内でアカフェを経営する青山まゆみさん(52)=松江市鹿島町古浦=が、希少品種のトルコ産オリーブ「ゲムリック」の苗木販売を始めた。町内への入り込み増を図るのが狙いで「町の認知度アップにつながればうれしい」と青写真を描く。

鹿島町内で気軽に語り合える場所をつくりたいと2017年4月、カフェを開設。町の人口減が進み「何か新しいサービスや事業で貢献できれば」と思案していたところ、国内市場にほとんど流通していないゲムリックを知った。知人を介してトルコ国内有数の農家から独占的に入手できるルートを確保。苗木850本を取り寄せ、サイズによって1本3千円~6千円程度で販売している。まとめ買いの相談にも応じる。

ゲムリックはヨーロッパ産オリーブの原種とされ、他品種に比べて木の幹が太く、苗木1本から実ができる。厳しい環境でも育ち、無農薬栽培が可能という。

苗木販売の一方、栽培にも着手。オリーブは一般的に暖かく降雨量の少ない地域が適し、山陰両県はハンディがあるとされるが「この地でも栽培できると証明したい」と、18年10月に鹿島町内の空き地350平方メートルに苗木200本を植えた。実がなるのは3~5年先。将来は育てた実や葉を使って自家製オイルやスパイスを作り、店で提供したい考えだ。

ホームページやリーフレットで情報発信に努める青山さんは「オリーブが鹿島町の特産物になって町の活性化につながってほしい」と願う。

問い合わせは青山さん、電話070(5673)9685

※何なりと、お問い合わせください!

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